国会で審議中の法案

自動車盗難対策の基本方針を法制化

自動車盗難対策等の推進に関する法律案

組織的に行われる自動車盗難に対応するため、国・地方公共団体が実施する対策の基本方針と施策を定める法案。AIなど先端技術を用いた捜査の推進、違法な自動車解体場所への立入検査の強化、中古車取引での本人確認の徹底、税関での輸出取締りの強化、輸出…

  1. 提出第221回国会
  2. 審議衆議院で審議
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

いま国会で審議されている段階です。動きがあり次第更新します。

状態
衆議院で審議中
議案番号
第221回国会 衆法第19号
立案区分
議員提出(衆)
提出者
橋本 幹彦君外三名/国民民主党・無所属クラブ
国会回次
第221回国会

概要

組織的に行われる自動車盗難に対応するため、国・地方公共団体が実施する対策の基本方針と施策を定める法案。AIなど先端技術を用いた捜査の推進、違法な自動車解体場所への立入検査の強化、中古車取引での本人確認の徹底、税関での輸出取締りの強化、輸出された盗難車の取戻し支援などを規定し、小売店舗における集団窃盗など類似の犯罪にも同様の施策を講ずるとする。公布の日から施行。

要点

  • AI活用など自動車窃盗の捜査・取締りを強化
  • 違法な解体場所への立入検査や輸出取締りを強化
  • 店舗の集団窃盗など類似犯罪にも同様の施策

背景

盗んだ車を直ちに解体し国内売却や輸出を行う組織的な犯行が一般的とされ、自動車盗難の防止には実態を踏まえた多岐にわたる取組が必要とされるため。

影響を受ける人

自動車の所有者、中古車販売・解体・輸出に関わる事業者、捜査・取締りを担う警察や税関、被害の多い地域の住民。

改正系譜

「自動車盗難対策等の推進に関する法律」を改正した法令 2件(公布日順)

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