再エネ賦課金の請求停止を提起
電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案
電気料金高騰への当分の間の対策として、電気の使用者に再生可能エネルギー賦課金の請求が行われないようにする措置を政府に求める法案。再エネ供給の促進に悪影響を及ぼさないようにしつつ、必要な法制上・財政上の措置を速やかに講ずるとし、再エネ供給促…
- 提出第216回国会
- 審議廃案・否決等
- 成立
- 公布
- 施行未定
この議案は成立に至りませんでした。
概要
電気料金高騰への当分の間の対策として、電気の使用者に再生可能エネルギー賦課金の請求が行われないようにする措置を政府に求める法案。再エネ供給の促進に悪影響を及ぼさないようにしつつ、必要な法制上・財政上の措置を速やかに講ずるとし、再エネ供給促進に要する費用について電気の使用者が負担しない在り方の検討も定める。施行は公布の日。
要点
- 当分の間、再エネ賦課金の請求を停止
- 再エネ供給の促進に悪影響を及ぼさないよう配慮
- 再エネ促進費用を使用者負担によらない方向で検討
背景
電気料金が高騰している現状に鑑み、電気の使用者の負担の軽減を図る必要があるとして提出された。
影響を受ける人
再エネ賦課金を負担しているすべての電気の使用者(家庭・企業)、再生可能エネルギーの発電事業者や小売電気事業者。
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