国会で審議中の法案

収支報告の罰則強化とデジタル化を提起

政治資金規正法等の一部を改正する法律案

政治資金の透明性向上を図る政治資金規正法等の改正案。収支報告書の不記載・虚偽記入等に関する政治団体代表者への罰則の強化、政治資金監査の対象となる団体・事項の拡大、収入受領書の作成義務付けや収支報告書のデジタル化の一層の推進、政党から公職の…

  1. 提出第216回国会
  2. 審議廃案・否決等
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

この議案は成立に至りませんでした。

状態
審議未了・廃案等
議案番号
第216回国会 衆法第13号
立案区分
議員提出(衆)
提出者
大串 博志君外七名/立憲民主党・無所属
国会回次
第216回国会

概要

政治資金の透明性向上を図る政治資金規正法等の改正案。収支報告書の不記載・虚偽記入等に関する政治団体代表者への罰則の強化、政治資金監査の対象となる団体・事項の拡大、収入受領書の作成義務付けや収支報告書のデジタル化の一層の推進、政党から公職の候補者への寄附の禁止、政党の選挙区支部に対する寄附への寄附金控除特例等の適用除外などの措置を講ずる。

要点

  • 収支報告書不記載等への代表者罰則を強化
  • 政治資金監査の対象拡大と収入受領書の作成義務付け
  • 政党から候補者への寄附禁止・控除特例の適用除外

背景

最近の政治資金をめぐる状況に鑑み、政治団体の収支報告の適正確保と透明性の向上等により政治に対する国民の信頼回復を図るためとされる。

影響を受ける人

政党・政治団体の代表者や会計責任者、国会議員などの公職の候補者、政治団体に寄附を行う個人。

改正系譜

「政治資金規正法等」を改正した法令 2件(公布日順)

この本法の改正をすべて一覧で見る

報道・解説・コメントを見る

この法令・法案に関する外部の報道・評論・SNSの反応です(当サイトの見解ではありません。内容の正確性・中立性は各媒体をご確認ください)。

議案情報・原文を見る(外部)

𝕏 でこの法案を共有

※概要・要点・背景はAIによる自動要約です。正確性は原文・議案情報をご確認ください。