国会で審議中の法案

自動車盗難対策の基本法案(審議未了)

自動車盗難対策等の推進に関する法律案

自動車盗難の防止対策の基本となる事項を定める法案。AIなど先端技術を用いた捜査の推進、違法な自動車解体場所への立入検査など監督の強化、盗難車の流通・輸出の防止、輸出された盗難車の取戻し支援などの基本的施策を規定し、小売店舗における集団窃盗…

  1. 提出第217回国会
  2. 審議廃案・否決等
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

この議案は成立に至りませんでした。

状態
審議未了・廃案等
議案番号
第217回国会 衆法第31号
立案区分
議員提出(衆)
提出者
田中 健君外一名/国民民主党・無所属クラブ
国会回次
第217回国会

概要

自動車盗難の防止対策の基本となる事項を定める法案。AIなど先端技術を用いた捜査の推進、違法な自動車解体場所への立入検査など監督の強化、盗難車の流通・輸出の防止、輸出された盗難車の取戻し支援などの基本的施策を規定し、小売店舗における集団窃盗など自動車窃盗と類似性が認められる犯罪にも同様の施策を講ずるとする。第217回国会で審議未了となった。

要点

  • 自動車盗難対策の基本方針と国・自治体の責務を規定
  • AI捜査推進・違法解体場所の監督強化・輸出防止
  • 小売店舗の集団窃盗等にも同様の施策を適用

背景

自動車盗難の防止等には盗取や解体・輸出の実態等を踏まえた多岐にわたる取組が必要であるとして、自動車盗難対策等を総合的に推進するため提出された。

影響を受ける人

自動車の所有者や盗難被害者、中古車・部品の取引や輸出に関わる事業者、解体業者、取締りにあたる警察・税関など。

改正系譜

「自動車盗難対策等の推進に関する法律」を改正した法令 2件(公布日順)

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