国会で審議中の法案

自動車産業の脱炭素化の基本法案

自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案

2050年脱炭素社会の実現に向け、自動車産業の脱炭素化を総合的かつ計画的に推進する基本法を制定する法案。基本理念と国の責務を定め、政府に推進計画の策定・国会報告を義務付けるほか、電動自動車の取得負担軽減や充電設備整備、蓄電池の原材料確保・…

  1. 提出第217回国会
  2. 審議廃案・否決等
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

この議案は成立に至りませんでした。

状態
審議未了・廃案等
議案番号
第217回国会 衆法第54号
立案区分
議員提出(衆)
提出者
重徳 和彦君外十八名/立憲民主党・無所属; 国民民主党・無所属クラブ; 有志の会
国会回次
第217回国会

概要

2050年脱炭素社会の実現に向け、自動車産業の脱炭素化を総合的かつ計画的に推進する基本法を制定する法案。基本理念と国の責務を定め、政府に推進計画の策定・国会報告を義務付けるほか、電動自動車の取得負担軽減や充電設備整備、蓄電池の原材料確保・再生利用、労働力の公正な移動の確保、中小企業支援などの基本的施策を規定する。衆議院で審査未了となった。

要点

  • 自動車産業の脱炭素化を推進する基本法を制定
  • 政府に推進計画の策定と国会報告を義務付け
  • 電動車普及や中小企業支援等の基本的施策を規定

背景

2050年までの脱炭素社会の実現が重要課題となる中、基幹産業である自動車産業が国際競争力を維持・強化しながら脱炭素化を進める必要があるとして提出された。

影響を受ける人

自動車メーカーや部品を製造する中小企業、自動車産業で働く労働者、電動自動車の購入を検討する消費者に関わる。

改正系譜

「自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律」を改正した法令 2件(公布日順)

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