衆院定数420人への削減案(審査未了)
衆議院議員の定数削減等に関する法律案
衆議院議員の定数を現行465人の1割減を目標に420人を超えない範囲で削減する方針を定め、具体的方法は衆議院議長の下に設ける各会派の協議会で検討して施行後1年以内に法制上の措置を講ずるとする法案。期限内に措置が講じられない場合は、小選挙区…
- 提出第219回国会
- 審議廃案・否決等
- 成立
- 公布
- 施行未定
この議案は成立に至りませんでした。
概要
衆議院議員の定数を現行465人の1割減を目標に420人を超えない範囲で削減する方針を定め、具体的方法は衆議院議長の下に設ける各会派の協議会で検討して施行後1年以内に法制上の措置を講ずるとする法案。期限内に措置が講じられない場合は、小選挙区264人・比例代表156人の計420人に削減する公職選挙法改正が施行される仕組みを備える。第219回国会では審査未了となった。
要点
- 衆院定数を1割減目標・420人以内に削減
- 具体策は議長下の各会派協議会で検討し1年以内に立法
- 未実現なら小選挙区264・比例156人への削減が発動
影響を受ける人
衆議院議員と立候補予定者、各政党。選挙区の改定が行われれば全国の有権者の選挙区割りにも影響する。
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