障害者「18歳の壁」対応の基本法案(再提出)
障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案
18歳に達し又は高等学校等を卒業した障害者の居場所の提供、多様な学習・就労機会の確保、家族の負担軽減が喫緊の課題(いわゆる「18歳の壁」)となっていることを踏まえ、障害者とその家族への福祉・教育等の支援を切れ目なく提供するための基本理念、…
- 提出第219回国会
- 審議廃案・否決等
- 成立
- 公布
- 施行未定
この議案は成立に至りませんでした。
概要
18歳に達し又は高等学校等を卒業した障害者の居場所の提供、多様な学習・就労機会の確保、家族の負担軽減が喫緊の課題(いわゆる「18歳の壁」)となっていることを踏まえ、障害者とその家族への福祉・教育等の支援を切れ目なく提供するための基本理念、国・地方公共団体の責務、実態調査や居場所・学習・就労支援等の基本的施策を定める法案。第219回国会では審査未了となった。
要点
- いわゆる「18歳の壁」対策の基本法案
- 卒業後の居場所・学習・就労支援と実態調査を規定
- 国と地方公共団体の責務、法制上・財政上の措置
背景
18歳到達や高等学校等の卒業後の障害者について、居場所の提供や学習・就労機会の確保、家族の負担軽減が喫緊の課題となっているため。
影響を受ける人
18歳前後やそれ以降の障害者本人とその家族のほか、特別支援教育に携わる教員や福祉・教育等の関係機関。
改正系譜
「障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律」を改正した法令 2件(公布日順)
- 衆議院で審議中障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案衆議院で審議中
- 未了障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案(この法令)未了
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