国会で審議中の法案

政党交付金に党運営の透明化義務(再提出)

政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律案

政党交付金を受け取る政党に対し、党則等の公表、最高議決機関や代表の選任方法の明確化、監査機関の設置や外部監査、支部の会計資料の定期公表などを義務づける制度の導入方針を定める法案。義務を履行しない政党には交付金の停止・減額等の措置を想定し、…

  1. 提出第219回国会
  2. 審議廃案・否決等
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

この議案は成立に至りませんでした。

状態
審議未了・廃案等
議案番号
第219回国会 参法第7号
立案区分
議員提出(参)
提出者
竹詰仁君 外1名
国会回次
第219回国会

概要

政党交付金を受け取る政党に対し、党則等の公表、最高議決機関や代表の選任方法の明確化、監査機関の設置や外部監査、支部の会計資料の定期公表などを義務づける制度の導入方針を定める法案。義務を履行しない政党には交付金の停止・減額等の措置を想定し、具体的な制度は別に法律で定めるとしている。

要点

  • 交付金を受ける政党に党則等の公表を義務づけ
  • 監査機関の設置と外部監査を義務づけ
  • 義務不履行には交付金の停止・減額等を想定

背景

政党交付金が国民から徴収された税金等を財源とすることから、交付を受ける政党には組織・管理運営の透明性と公正性の向上が特に求められるとして提出された。

影響を受ける人

政党交付金の交付を受ける政党とその本部・支部、党運営に関わる役職員や党員。

改正系譜

「政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律」を改正した法令 2件(公布日順)

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