能動的サイバー防御の態勢整備を提起
サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案
国家の関与が疑われるサイバー攻撃の脅威増大を受け、サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢整備を総合的・集中的に推進する法案。基本理念と国の責務を定め、能動的サイバー防御措置を実施するための法制整備、行政組織の整備、…
- 提出第216回国会
- 審議廃案・否決等
- 成立
- 公布
- 施行未定
この議案は成立に至りませんでした。
概要
国家の関与が疑われるサイバー攻撃の脅威増大を受け、サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢整備を総合的・集中的に推進する法案。基本理念と国の責務を定め、能動的サイバー防御措置を実施するための法制整備、行政組織の整備、人材の確保、重要インフラ事業者への支援などを国に求めた。審議未了となった。
要点
- 能動的サイバー防御の態勢整備を総合的に推進
- 実施に必要な法制整備を国に求める
- 国民の自由と権利への配慮を明記
背景
近年、国内外において国家の関与が疑われるサイバー攻撃その他のサイバー攻撃の脅威が増大しているとして提出された。
影響を受ける人
電力・通信など重要社会基盤事業者やサイバー関連事業者、サイバー攻撃への対処を担う行政機関や自衛隊。
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