国会で審議中の法案

小学生の「朝の居場所」確保を提起

児童の朝の居場所の確保を図るための措置等に関する法律案

小学校の授業開始前に児童が安全に安心して過ごせる「朝の居場所」の確保を図るための法案。政府に対し、施行後3年以内に必要な法制上・財政上の措置を講ずることを義務付け、その検討に当たって需要や自治体の施策の実施状況の調査を行うこと、措置を講ず…

  1. 提出第217回国会
  2. 審議廃案・否決等
  3. 成立
  4. 公布
  5. 施行未定

この議案は成立に至りませんでした。

状態
審議未了・廃案等
議案番号
第217回国会 参法第8号
立案区分
議員提出(参)
提出者
高木真理君 外2名
国会回次
第217回国会

概要

小学校の授業開始前に児童が安全に安心して過ごせる「朝の居場所」の確保を図るための法案。政府に対し、施行後3年以内に必要な法制上・財政上の措置を講ずることを義務付け、その検討に当たって需要や自治体の施策の実施状況の調査を行うこと、措置を講ずるまでの間も自治体の取組を財政支援することを定める。公布日に施行する。

要点

  • 小学生の朝の居場所確保へ3年以内に法制化等
  • 需要や自治体施策の実態調査を実施
  • 法制化までの間も自治体を財政支援

背景

子育て世帯をめぐる状況の変化や学校における教員の働き方の変化等に伴い、児童の朝の居場所の確保が課題となっていることを踏まえたもの。

影響を受ける人

小学校に通う児童とその保護者、朝の居場所づくりを担う市区町村などの地方公共団体や児童厚生施設等の運営者。

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