国内定着の未成年に在留特別許可を提起
出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案
出入国管理及び難民認定法の改正案。日本で生まれ育つなど国内に定着した未成年者とその家族を在留特別許可の対象に加え、許可の判断では児童の最善の利益を主として考慮する。難民認定手続中の送還停止の例外となる者を無期・3年以上の拘禁刑に処せられた…
- 提出第217回国会
- 審議廃案・否決等
- 成立
- 公布
- 施行未定
この議案は成立に至りませんでした。
概要
出入国管理及び難民認定法の改正案。日本で生まれ育つなど国内に定着した未成年者とその家族を在留特別許可の対象に加え、許可の判断では児童の最善の利益を主として考慮する。難民認定手続中の送還停止の例外となる者を無期・3年以上の拘禁刑に処せられた者やテロリスト等に限定するほか、難民認定を独立行政委員会が行う仕組みの導入を含む抜本的な見直しや申請者の生活支援等も定める。
要点
- 定着した未成年と家族の在留特別許可に配慮規定
- 送還停止の例外を重大犯罪者等に限定
- 難民認定の独立行政委員会化など抜本見直しへ
背景
難民等に関する制度その他外国人の出入国の管理に関する制度をめぐる諸課題に鑑み、緊急の対応として提出された。
影響を受ける人
難民認定・補完的保護の申請者、日本で生まれ育った在留資格のない未成年者とその家族、入管施設に収容されている外国人。
報道・解説・コメントを見る
この法令・法案に関する外部の報道・評論・SNSの反応です(当サイトの見解ではありません。内容の正確性・中立性は各媒体をご確認ください)。
※概要・要点・背景はAIによる自動要約です。正確性は原文・議案情報をご確認ください。